FOMME

     

    FOMMEschwarz

     

    本日は、新たなブランドがドイツから届きましたのでご紹介します。

    デザイナーSarah Effenberger。

    2016年ベルリンファッションウィーク中に開催されたVOGUE SALONにて

    自身のレーベル  FOMME  をスタート。

    男性、女性という性別にとらわれないアプローチを提案しています。

    女性的な素材使いやディテールをメンズらしい仕立てやデザインに落としこんでいます。

     

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    2017S/SのFOMMEのテーマはswimming。

    イメージの写真からもわかるように、単なるジェンダーレスという枠にはない新しい感覚です。

     

    まだまだ寒い日は続いていますが、少しずつ春物が入荷しています。

    今シーズンからスタートするブランドが他にもございます。

    楽しみにお待ちください。

     

    Vase
    1-7-7 Kamimeguro Meguro-ku Tokyo 153-0051
    03-5458-0337 
    info@vasenakameguro.com 
    ONLINE SHOP

    入荷情報はこちらで日々更新しています。
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    今後のイベントスケジュールはeventからご確認ください。
    Vaseに併設しておりますgallery “baraque”はレンタルスペースとしてリースを行っております。
    詳しくはお問い合わせください。

     

    macromauro x Vase order wallet

    約2年前からスタートしましたmacromauro x Vaseのオーダーウォレットもお陰さまで多く方々に好評いただいております。ありがとうございます。

    Vase online shopのmacromauro x Vase order walletのページには随時オーダーいただきました方々の財布を掲載しておりますが改めて過去のオーダーの一部を振り返りたいと思います。

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    このオーダーはもともとガルーシャ(エイ革)のオーダーウォレットをやりたくて始まった企画だったのですが、オーダーを受付していく中でお客様からのペイントレザーを使いたいとの要望があり現在のかたちとなりました。

    引き続き受付しておりますので是非オーダーお待ちしております。

     

    macromauroとは不思議な縁があり約10年前に出会った訳ですが、実はブランド設立もVaseと同じ年のためVaseと同じく10周年を迎えられます。おめでとうございます!

    そこでmacromauroとVaseの10周年を記念しまして新しくオーダーウォレットのサンプルを作りました。

    ハンドペイントはめでたい、縁起の良いカラーの紅白にて。少しだけゴールドを加え高級感を出しています。

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    また新しくヘアカーフの革を使用できるようにしました。

    ヘアカーフは毛足が短く柔らかいベルベットタッチでその上質な肌触りが高貴さを感じさせる革です。

    こちらは今のところイエローのみになりますが、ご要望に応じて随時カラー展開を増やしていきたいと思います。

     

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    現在のところ、ガルーシャレザー7色、ペイントレザー7色、ヘアカーフ1色のトータル15色の中からお好きな2色を上下に組み合わせていただきオーダーが可能です。

    インサイドレザー、WALDESジッパー、ジッパーのサイドテープもお選びいただけます。

    その他オプションもご用意しておりますので詳しくは店頭かメールにてお問い合わせください。

     

    Vase
    1-7-7 Kamimeguro Meguro-ku Tokyo 153-0051
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    OTOPE order shoes new model “side gore boots”

    先日の10周年には多くの方々にご来店、ご来場いただきましてありがとうございました。

    また多くのお花やお酒、その他お祝いの品をいただきまして本当にありがとうございます。

    Vaseを10年間支え続けてきていただいた方々のおかげで迎える事ができた10周年という事をあらためて感じた日でありました。

    そしてシークレットライブを快く引き受けてくれたjan and naomiとnanaco sato、Djのsahib aka yama,shintaro maki氏にも本当に感謝いたします。

    特にjan and naomiのライブは狂ってました。最高のライブをありがとう!

    これからも二人の事を応援します。皆さんも是非彼らのライブに足を運んでみてください。

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    10周年企画の第一弾として昨日までの3日間開催しましたPERIOD FEATURESのトランクショーはマニアの集いになりました。

    直接デザイナーから商品説明や背景や想いを聞けて喜んで購入されていらっしゃいました。

    また次回も企画いたしますのでご来店頂けなかった方も是非次回をお楽しみに。

     

    さて今日は10周年企画Vol,2です。

    前からSNSでは告知していましたが、いよいよベールを脱いだOTOPE order shoesのnew modelはサイドゴアブーツ。

    サイドゴアブーツが初めて誕生したのは1830年代。ロンドンの革靴屋が当時即位したばかりのヴィクトリア女王のために、脱ぎ履きが容易でフィット感の得やすいブーツとして生み出したのが起源とされています。

    もともとは女性のために作られたこのサイドゴアブーツですが、この使い勝手の良いブーツの魅力にとりつかれたのはヴィクトリア女王の夫であるアルバート公でした。
    そのことからアルバートブーツという別名が生まれるほどとなりました。

    1840年代後半から次第に普及したこのサイドゴアブーツ、今度はこの独特なフィット感が乗馬用として人気を獲得し、一部の礼服だけでなく乗馬の際にも使用されることが多くなっていきました。

    そしてこのサイドゴアブーツがタウンユースのための普段履きとして、ファッションで取り入れられるようになったのが1960年代のイギリスはロンドン!
    ビートルズやローリングストーンズに代表されるモッズカルチャーがこのサイドゴアブーツを愛用し始めたのです。

    このサイドゴアブーツの歴史からもわかる通り、一般的な多くの革靴たちがイギリスからアメリカに渡って様々な変化を遂げながら多様化していく中、サイドゴアブーツは現代に至るまで常にイギリスで成長していった正統派ブリティッシュスタイルの革靴といえるのです。

    では詳細を。

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    基本的なラストはバックストラップからほぼ変更なく使用されており、オーダーの内容もほぼ同じと考えていただいて大丈夫です。

    toe-cap,vamp,quarterの革、サイドエラスティックのカラー、ソールはレザーorビブラムと言った箇所をお選びいただきオーダーが可能になります。

    既存の革の新色やオットセイの革の追加など進化を続けるOTOPE order shoes。

    また多くの方々のオーダーをお待ちしております。

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    OTOPE
    ~ 靴作りを始めるきっかけになったのはアメリカやヨーロッパの 1930~1950年代の靴。
    デザインやパターンではなく当時の木型を理解し シルエットやフォルムを近づけ、より洗練されたものを。
    さらにフットベッドという機能を持たせて ~

    OTOPEはオーストリアのマイスターから靴作りを修行した佐々木基行氏が立ち上げたブランド。矯正靴技術者2人による解剖学を基礎としたfoot bed入りの靴を制作。foot bedと高機能なワンピースソールを併せて独自の履き心地を追求しています。

    OTOPE order shoesの詳細はこちら

     

    Vase
    1-7-7 Kamimeguro Meguro-ku Tokyo 153-0051
    03-5458-0337 
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    PERIOD FEATURES

    Vaseはこの度2月17日に10周年を迎えることとなります。


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    これもひとえに皆様にこれまで支えて頂いたお陰と、スタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。
    つきましては10周年という節目を迎え、ささやかではございますが当日はウェルカムドリンクをご用意してご来店お待ちしております。

    また、夜は場所を変えてjan and naomiのシークレットライヴを開催します。
    jan and naomiは、昨年フジロックにも出演し神秘的で不思議な中毒性のある今人気のデュオ。
    スペシャルゲストとして多彩なアーティストnanaco satoも参加してくれます。
    またDJにはjazzbrothersのYAMA a.k.a. SAHIBとshintaro makiを迎えます。

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    さて10周年を迎えるにあたりVaseではその他色々と企画をしております。

     

    まず初めは、PERIOD FEATERESのトランクショーを2/17.18.19の3日間開催いたします。

    気になるトランクショーの内容は、PERIOD FEATUERSのコレクションの中でも最高峰のラインであるジャンダニ織りのテクニックを使ったものを中心に展開します。

    ジャンダニとは1枚のシャツに使う生地を織る為に2名の職人と2ヶ月の期間を要します。
    ウエストベンガルの伝統的な平織りに、更に色糸を加えるジャンダニ織りは、元々王族のためだけに織られていた貴重な手織りの生地でした。

    今回のトランクショーではその貴重な生地を使ったもちろん1点モノだけを展開します。

    期間中はデザイナーも在店いただきます。熱い想いやお話が直接聞けるチャンスです。

    是非ご来店お待ちしております!

                     Vase 10th Anniversary Memorial

                    “PERIOD FEATUERS” Trunk show

                               2/17(金),18(土),19(日)

    TRUNK SHOW vase のコピー

     

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    designer : masakatsu tsumura

    54歳の時に渡印した先で出会った手織りの生地に魅せられ、その技術を継承し手織りの素晴らしさをシャツという型に落とし込み、世界の人々に広めるため今シーズンからスタートしたPERIOD FEATURES。

    数ヶ月かけて手織りで織られた生地は、氏が3年間に渡りカルカッタから車で5時間かけて通い詰めたウエストベンガルの小さな村で大切に織られています。
    しかも、一着一着すべてが手による裁断、柄合わせされた縫製と全てがアナルグな手法で作られています。

    初コレクションは、記憶に新しい2014年イタリアのフィレンツェで行われたPITTI UOMOのthae latest fashion buzz。

    このブースはL’Uomo Vogue誌とGQ Italia誌がフォンダツィオーネ・ピッティ・イマージネ・ディスカバリーと協力してプロデュースする新人の登竜門として世界中から12ブランドを選出する特別ブース。

     

    PERIOD FEATURESはインドの職人の手作業から生まれたブランドです。

    大量生産の商品が多く流通する昨今、忘れてはいけない、大事に継承していかなければならないモノがPERIOD FUTURESのシャツには存在します。

     

    Vase
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    m’s braque 2017SS

     

    2016.10.03.11

    m’s braque  

    Designer 松下 貴宏

    高校卒業後、独学で学んだパターンワークを基にパタンナーとして活動する。

    2000年、フランスに渡り、パリにアトリエを構える。

    m’s braqueのブランドコンセプトは「モードとクラシックの間のリアルクロージング」

     

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    今シーズンのコレクションは、20世紀を代表する最も偉大な陶芸家として

    記憶されるハンス・コパーへのオマージュ。

     

    ハンス・コパー (1920-1981)

    ドイツ出身の陶芸家。

    第二次世界大戦中にイギリスへ亡命し、同国の工房で働きながら創作をしていました。

    彼の作品の特徴は、ろくろで薄くひいたパーツを組み合わせてカタチを作り出す手法。

    薄さゆえの軽やかさをまとったカタチ同士の組み合わせは、新しいバランスを生み出し

    多様な表現を可能にし、理知的で静謐な世界観を構築しました。

    ハンス・コパーの作品には”色”がありません。

    モノトーンさながら、彫刻のようなフォルムに独特の緊張感を漂わせます。

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    もうすでに店頭に届いているものも多い、m’s braque。

    陶芸の創作をする時に着用するスモッグをモチーフにしたロウシルクのトップス。

    定番となるハーレムパンツ。こちらは中東諸国の民族衣装が根源。

    ダンスを踊る際に使われていることから、とても履き心地よいパンツです。

    他にもチャイナジャケットや、Vase exclusiveのシャツもございます。

    店頭でお楽しみください。

     

    Vase
    1-7-7 Kamimeguro Meguro-ku Tokyo 153-0051
    03-5458-0337 
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